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コンガレッスンの生徒の皆さんにいつもご案内している練習セットを紹介します。 綺麗な音色を出すのがとても重要かつ技術的に難しい楽器なので、コンガに関しては実物を使った練習が必要不可欠です。スタジオでレンタルして練習するのもよいのですが、スタジオの楽器はチューニング等メンテナンスのされていないものも多く、スラップのしようがない場合さえありますのでご注意ください。 コンガ本体「LP」というブランドのGiovanni Compact Congaがおすすめです。コンガの上部のみを切り取ったようになっています。僕自身レコーディング使うこともあります。 コンガはいろいろな大きさのものを組み合わせて使いますが、こちらの11"(インチ)のものはQuinto(キント)、つまり手前に置いてスラップなどを最もよく行うもののサイズです。 もちろん練習が進んでこればそれより低いもの、CongaやTumbaを使う場面も出てきますが、普段の練習ではこちら一つで十分でないかと思います。 Pearl社から類似製品が販売されていますが、チューニングのしやすさから僕はLP社製であるこちらを愛用しています。ドラムキーでチューニングできます。 唯一の欠点はベーストーンが出せないことですが、ポップ、ロックで演奏する場合結局聞こえない音なのでそこまで大きな問題ではないと思います。 スタンドコンガを乗せるスタンドが必要になります。
膝の上に楽器を置くと滑り落ちてしまいます。「11インチに対応した」「座奏用の」「スネアスタンド」を使いましょう。 立奏を想定されている方は別の種類が必要になります。 多くのスネアスタンドは14"用に作られており11"を固定できませんのでご注意ください。
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