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カホンレッスンの生徒向け、カホンの選び方

3/12/2026

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前提

初めから必要な楽器はカホンのみです。他の楽器(シンバル、シェイカーなど)はレッスンが進むにつれて導入していく場合が大半です。

カホンの選び方

音色
モデルによってジャラジャラ、といった音色を出す機構(スナッピー)の有無が異なります。
実際に叩いてみて、好みによって選んでいただくのがよろしいかと思います。

音色の調節機構
スナッピーのついているモデルの中には、そのON/OFFを切り替えられたり、音色を調整(チューニング)したりすることのできるものもあります。こちらも好みによって選んでいただくのがよろしいかと思います。

大きさ
大きさはモデルごとに異なります。実際に座ってみて、好みによって選んでいただくのがよろしいかと思います。

メーカー
De Gregorio(DG)、LP、Meinl、Schlagwerk、Tycoonの5つがおすすめです。私がメインで使用しているメーカーはDe GregorioとTycoonです。Pearl、Playtechの2メーカーは音色の質や耐久度が低いモデルが多いので注意が必要です。

デザイン
楽しさややる気につながる要素です。思わず叩きたくなるようなデザインのものを探してみてください。

試奏できる店舗
都内ですと、コマキ楽器Japan Percussion Center(浅草)、イケベ楽器ドラムステーション(渋谷)、クロサワ楽器ドラムコネクション(お茶の水)などに多く展示されている傾向があります。在庫状況や取り扱っているメーカーは時期に異なるので、数店舗回ってみるのもおすすめです。

シンバルの選び方

スプラッシュシンバルとそのスタンドが必要になります。

こちらも基本的に楽器店に行って試奏すると良いでしょう。はじめは自分の好きな音色や見た目のものでまったく問題ありません。
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